一般社団法人日本ジャズダンス芸術協会

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活動目的

「日本ジャズダンス芸術協会」は,ジャズダンスの確立と振興をはかり,日本の芸術文化の向上・発展に寄与することを目的として,活動しています。
ジャズダンス界を代表する協会として,その責任を全うし,発展を続けています。

     

沿革

ジャズダンスは,歴史伝統のある日本の古典舞踊とは異なり,わが国においてもっとも新しいダンスとして欧米より急速に浸透しました。
わが国のカラーテレビ放送が普及し始めるのと同時に,ブラウン管に映るグループ「スタジオNo1ダンサーズ」の躍動感ある踊りが世間の脚光を浴びることになります。1960年代に各局ショー番組の最盛期を迎える中,「若きグループジャズダンスを踊る」のタイトルを通し,「ジャズダンス」の名称が広く世に浸透し,「ジャズダンス」の名は日本中の誰も知るところとなりました。また,このころには,ミュージカル映画が数多く紹介されました。素晴らしいダンスシーンに感銘した観衆の中から,ダンス愛好者が増大し,一躍ジャズダンスが脚光を浴びるようになります。
劇場,テレビ,ダンススタジオでそれぞれ独自に活動していた舞踊家,振付家が,協会設立を視野に団結を呼びかけ,1984年「日本ジャズダンス芸術協会」が結成されました。それ以前のジャズダンス界の舞踊家,振付家,ダンサーは,職場の違いもあって,同業でありながら,横のつながりがまったくない状態でしたが,協会結成後には,急速に交流が活発化しました。
これからも,会員の軸を幾重にも拡げ,ジャズダンスの素晴らしい魅力を大きくアピールし,ダンス文化の向上・発展に努力邁進していきます。

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