昨日は 第37回  ジャズダンスフェスティバル  でした。

前日からフェスティバル事業部の先生方をはじめ、協会会員が一丸となって準備・舞台稽古をし、当日の午前中も出演団体の皆様と舞台稽古。

会場の各部署の準備も整い、14:30予定通り開場!

ありがたいことにS席は完売。

当日券のお客様も駆け付けてくださり、大変沢山のお客様にお運びいただきました。

また今回は、先日の熊本地震の被災地である熊本・大分のダンススタジオの方々もご参加くださったんです。

私達会員もそして客席も、勇気をいただきましたし、ご参加くださいました先生方からもこの協会から大きな力をもらったとおっしゃっていただき、素敵な交流となった今年のジャズダンスフェステバルは、大変感動的でした。

感動的と言えば…
協会会長の宮崎渥巳先生が、ご自身のスタジオ作品の中で約3分間のソロダンスをご披露くださいました。

曲目は「THE ROSE」。
あの名曲のバラードで、内側から溢れる想いがダンスへの愛と重なり、大きな感動をいただきました。
美しいラインにシャープな動き、しなやかで柔らかな身のこなし、そして品の良さ…。
全てが素晴らしく、私達はまだまだ学ぶことが沢山あり、また同時に自分は何をしているのか!と大反省でした。

宮崎先生に後で少しお話を伺いましたら、出演すると決めてからの約8ヶ月は、大変努力なさったそうで、一番大切なのは”きちんとした正しいプリエをひたすらやること”だとおっしゃっていらっしゃいました。

そして”筋肉のトレーニングを機械でやったりするのではなく、ダンスの筋肉はやはりダンスで作るべき!”とおっしゃっていらっしゃいました。

私もそう思います。

ダンスはやはり日々の地道なレッスンの積み重ねがとても大切ですね。

私も先生の背中を見て、まだまだ努力しなくては!と心から思いました(*^^*)。

終演後には久しぶりに交流会の時間を設けることができ、ご来賓の方々も交えながら、普段なかなか顔を合わせることのできない協会の先生方とご挨拶を交わすこともでき、また富山・大分・熊本といった支部の先生方とも交流を持てたことは、大変嬉しかったです。

今この一般社団法人日本ジャズダンス芸術協会では、全国で支部を発足して、ジャズダンスを学んでいるダンサーの皆様が色々と活躍できる場を作っていけるように、そして全国のメンバーでの交流やワークショップ等の学べる機会を模索して頑張っております。

地方のスタジオの先生方にも是非ご入会いただいて、更にこのジャズダンスという世界を広げていければと心から願います(*^^*)。

最後にフェスティバル事業部で、頑張ってくださったラコーナ先生・木島先生・畔柳先生、本当にお疲れ様でした。

そして御協力いただきましたスタッフの皆様、お運びいただきました沢山のお客様に、心から御礼を申し上げます。

ありがとうございました。

本日のブログ担当
常任理事 檀 ひとみ